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保育事業

【日本保育連盟】 認定保育士資格認定カリキュラム第一期受講生が学びを発表

2026年2月24日(火)、日本保育連盟主催の勉強会において、ひまわりキッズガーデン小茂根の園長 安斎が、第一期「認定保育士資格認定カリキュラム」受講生として、これまでの学びと実践の成果を報告いたしました。

認定保育士とは、昨今の保育現場で増加する発達の特性への支援、保護者支援、不適切保育の防止、多様な背景をもつ子どもへの対応など、ある特定の保育分野において高い技術と知識を有する専門職である保育士です。
制度の詳細は以下をご参照ください。
https://nihoren.org/certification/

安斎からは、研究テーマ
「保育所におけるインクルージョンを支える組織マネジメント」 に基づき、
現場で向き合ってきた課題や気づきを踏まえながら、実践に根ざした考察が共有されました。
子どもだけでなく「職員側のインクルージョン」にも目を向け、多様な価値観や経験をもつ大人が安心して働ける環境を整えること、そしてそれが子どもたちへと還元される組織づくりの重要性が示されました。
これは、法人がこれまでに積み重ねてきた保育の質向上や職員育成、組織運営の取り組みを、さらに深めていくための重要な視点をもたらすものとなりました。

ひまわり福祉会では今後も、職員一人ひとりの学びを大切にし、その成果が地域の子どもと家庭に還元されるよう、専門性の向上と学び続ける環境づくりを推進してまいります。