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学童事業

【ご寄付】 ― 子どもたちの“やってみたい”を広げる、新たな遊びの環境が誕生しました ―

社会福祉法人ひまわり福祉会 学育事業部は、一般社団法人あそび庁(代表理事:小山亮二)より、遊具「シンメンコ」およびカードゲーム一式の寄贈(以下、寄付)を受けました。

■寄付の背景
学育事業部では3月2日(月)、法人内の学童クラブ8施設をオンラインでつなぎ、共通の遊びに挑戦するイベント
キッチャレだヨ!全員集合!!」 を開催しました。

この取り組みでは、
・子どもが「自分で選ぶ・考える・やってみる」
・仲間と関わりながら遊びを深める
・日々の遊びの積み重ねを、当日にオンラインで共有する
といった”学育の循環”を大切にしています。

こうした姿勢が、あそび庁の理念である
子どもの主体的な遊びとウェルビーイング(しあわせ)の推進
と深く重なり、今回の寄付につながりました。

     

■遊具がもたらす“やってみたい”の循環
今回いただいた遊具は、子どもたちに新しい遊びとの出会いを生み、放課後の体験をさらに豊かにするものです。
「やってみたい」「一緒にやろう」という自然な関わりが生まれ、
主体性・創造性・仲間とのつながり
といった学育の大切な要素が広がっていきます。

■あそび庁よりコメント
「子どもたちが遊ぶとき、世界(視野・価値観)は大きく広がります。
勝ち負けよりも、“どう遊ぶか”を自分で選べること。うまくいかない日も、仲間と笑い合えること。
その小さな積み重ねが、子どもたちの未来をそっと押し広げていくと、私たちは信じています。
今回お届けした遊具が、みなさんの毎日に『やってみたい』と『一緒にやろう』が生まれる時間を増やしてくれたら嬉しいです。
子どもたちの遊びが、子どもたち自身の手で豊かになっていく。そんな社会を、これからもひまわり福祉会様と一緒につくっていきたいと思っております。」

■子どもたちの声
箱を開けた瞬間、「ちょーかわいい♪」「俺にも見せて!」と子どもたちが集まって大盛り上がり。掲示されたルールも「これって?」「なるほど!」と頭を寄せ合いながら自分たちで読み解いていました。
パーティーカードは「かわいい~!」と大喜びしつつ、最終的にはオリジナルの“神経衰弱”に進化。
シンメンコではひっくり返るたびに歓声があがり、笑顔があふれていました。

遊びが子ども同士の関わりと主体性をどんどん引き出してくれています。

■ご協力
一般社団法人あそび庁
代表理事 小山亮二
https://www.asobi-in-life.com/

今回の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。