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世代を越えた交流から生まれる、笑顔とつながり

10月5日(月)、保育事業部・学育事業部・高齢者事業部が連携し、世代を越えた交流イベントを開催しました。
当日は、園児12名、小学生6名、介護ホームのご入居者およそ30名が参加。

[プログラム]
・小学生による「おおきなかぶ」の読み聞かせ
・園児と小学生の「エビカニクス」ダンス
・子どもたちと介護ホームのご入居者のじゃんけんゲーム 

今回のイベントで大切にしたのは、子どもたちとご入居者の皆さんが「同じ場所で過ごす」だけではなく、互いに関わり、一緒に楽しむ時間をつくることです。 

子どもたちにとって、ご入居者の皆さんとの交流は、普段とは異なる世代の人と接する機会になります。
読み聞かせやダンスを通して「見てもらう」「喜んでもらう」経験を重ねることは、自分のことを表現する楽しさや、誰かのために行動する喜びにもつながります。
 

 一方、ご入居者の皆さんにとっても、子どもたちの元気な姿や成長に触れることは、日常の楽しみの一つになります。
実際にこの日も、園児のダンスに合わせて手を上げたり、ゲームでは子どもたちと真剣にじゃんけんをしたりと、自然と身体や声が動く場面が見られました。
 

今回の交流は、子どもたちにとって異なる世代との関わりを通して表現する楽しさや相手を思いやる気持ちを育む機会となり、ご入居者の皆さんにとっても子どもたちの成長や元気な姿に触れ、交流を楽しむひとときとなりました。 

また、職員にとっても、各事業部が知識や経験を持ち寄ることで、一つの事業部だけでは生み出せない交流の場を実現することができました。

世代や事業部の枠を越えて、人と人とのつながりから生まれる笑顔。
これからも法人では、こうした交流を大切にしながら、それぞれの事業の強みを生かした連携を進めてまいります。