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学童事業

秋草学園短期大学の学生が夏祭りに参加 ~学びを実践へ~

志村第六小学校あいキッズと若木小学校あいキッズで開催した夏祭りに、秋草学園短期大学の学生5名がボランティアとして参加してくださいました。

今回のボランティア参加につながったのは、6月に秋草学園短期大学で実施した講義がきっかけです。
講義を通して学童保育に興味を持ってくださった学生の皆さんが、「実際の現場を見てみたい」「子どもたちと関わってみたい」と、今回のボランティアに応募してくださいました。

当日は、会場準備や縁日コーナーのスタッフとして子どもたちと関わったほか、実際にお客さんとして各コーナーを体験。
運営する側と楽しむ側の両方を経験しながら、夏祭りならではの雰囲気を感じていただきました。

はじめは緊張した様子も見られましたが、子どもたちから積極的に声をかけられるうちに笑顔が増え、一緒に遊んだり会話を楽しんだりする姿が見られました。

活動後には、
「子どもたちが自分たちで役割を考え、協力しながら動く姿が印象的だった」
「園児とは異なる、学童期の子どもたちの成長や主体性を感じることができた」
といった感想も聞かれました。
実際に子どもたちと関わる中で、学童保育が単なる放課後の居場所ではなく、子どもたちが仲間と関わりながら主体的に成長していく場であることを感じていただけたようです。

夏祭りの最後には、子どもたちから学生の皆さんへ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードをお渡ししました。

今回の夏祭りは、子どもたちにとっても楽しい夏の思い出となり、また学生の皆さんに学童保育の魅力や、放課後の子どもたちの豊かな育ちに触れていただく機会にもなりました。
当法人では、こうした学校との連携を通じて、未来の保育・教育を担う学生の皆さんに現場での学びの機会を提供するとともに、学童保育の社会的な役割や魅力を広く発信していきたいと考えています。
今後も大学との連携を大切にしながら、学生の皆さんが子どもたちと関わる機会を創出するとともに、学童保育の魅力や放課後の子どもたちの成長の姿を発信してまいります。

秋草学園短期大学の学生の皆さん、夏祭りを一緒に盛り上げてくださり、本当にありがとうございました!