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学童事業

【学校連携】共栄大学で講義を開催 ~放課後だから見える子どもの育ち~

6月26日(金)、共栄大学 教育学部にて講義を行いました。
今回は、3年生向けと1・2年生向けの計2コマを担当。
一般社団法人あそび庁 代表理事でもある小山亮二先生の授業の一環として、当法人の学育事業部から3名が登壇しました。

講義では、学童保育における日々の実践をもとに、「学校で過ごす子どもの姿」と「放課後に見せる子どもの姿」の違いについてお話ししました。
学校では見られない一面や、異年齢との関わりの中で見せる表情、安心できる環境のもとで育まれる主体性や社会性など、放課後の時間だからこそ見えてくる子どもの成長について、実際のエピソードを交えながらお伝えしました。

当日は、実際に学童保育の現場で子どもたちが楽しんでいる「かまぼこ遊び」も体験。
学生の皆さんも大いに盛り上がり、遊びを通して自然に生まれるコミュニケーションや夢中になって楽しむということを体感していただきました。

また、事前に寄せられていた質問にも回答。
「子どもとの信頼関係はどのように築くのか」「学童で働くとどんなことが学べるのか」など、教育現場を目指す学生の皆さんならではの質問が多く寄せられ、職員の話に真剣に耳を傾けながら熱心にメモを取る姿が印象的でした。

ひまわり福祉会は、未来の保育・教育を担う皆さんとのつながりを大切にし、ともに子どもたちの育ちを支える仲間が増えていくことを願っています。

講義実施校:学校法人共栄学園 共栄大学(https://www.kyoei.ac.jp/
授業協力:一般社団法人 あそび庁(https://www.asobi-in-life.com/