PAGE
TOP

学童事業

【学校連携】秋草学園短期大学で講義を開催 ~現場で働く学生が語る学童保育の魅力~

6月16日(火)、秋草学園短期大学 地域保育学科2年生を対象とした授業にて、学育事業部職員と学童保育で働く学生スタッフが登壇し、学童保育の日常についてお話しする機会をいただきました。

本講義は、一般社団法人あそび庁 代表理事でもある小山亮二先生の授業の一環として開催されたものです。

当日は、学生の皆さんからのお誘いで、まずは風船を使ったアイスブレイク。

教室が和やかな雰囲気に包まれたところで、学生スタッフを中心に、皆さんが気になっている仕事の内容や子どもたちとの関わりについてお話ししました。

今回の授業では、実際に学童保育で働く学生のリアルな体験を通して、働くことで得られる自身の力が保育・教育・特別支援など幅広いこども分野に共通していたり応用できたりすることをお話ししました。これは、意外に知られていない学童保育への理解を深めることにもなったようです。

将来保育士を目指す学生の皆さんは、子どもとの関わり方のエピソードに興味津々。
多くの質問が寄せられたことを嬉しく思います。

また、講義後に実施したアンケートでは、「学童クラブの仕事にとても興味がある」と回答した学生が、受講前の4.5%から受講後には38.9%へと大きく増加しました。
学生スタッフによるリアルな体験談から、学童保育の魅力が伝わった結果ではないかと思います。

今後もひまわり福祉会では、未来の保育・教育を担う学生の皆さんとの学びの場を大切にしてまいります。

講義実施校:学校法人秋草学園 秋草学園短期大学(https://www.akikusa.ac.jp/akitan/
授業協力:一般社団法人 あそび庁(https://www.asobi-in-life.com/