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学童事業

日本放課後AWARD2025「ウェルビーイング賞」受賞のお知らせ

この度、日本放課後学会が主催する『日本放課後AWARD2025』において、当法人学育事業部の『キッチャレ(キッズチャレンジ)』の取り組みが認められ、「ウェルビーイング賞」を受賞いたしました。 (ウェルビーイング賞とは、子どもたちやスタッフの心身の健康、そして幸福感を高める優れた実践に対して贈られる賞です。)
キッチャレは、各施設をオンラインでつないだイベント開催だけでなく、“大人が楽しむ姿こそ子どもの笑顔につながる” を主軸に据えた、当法人独自の育成・定着プログラムです。

今回の受賞にあたり、特に評価をいただいた3つの視点をご紹介します。

1 職員のウェルビーイング
 ・“大人が楽しむ姿こそ子どもの笑顔につながる”を合言葉に、新しい遊びの企画や施設間連携に挑戦しています。
 ・一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを尊重し、対話を通じて日々のやりがいを育む文化を大切にしています。

2 子どものウェルビーイング
 ・職員と子どもが「遊びのパートナー」となり、一緒に新しい放課後を創り上げています。
 ・大人が本気で楽しむ姿に刺激され、子どもたちの好奇心が連鎖。自分たちで考え、形にするプロセスを通じて、子どもが主役になれる時間と空間が広がっています。

3 組織全体のウェルビーイング
 ・施設間をつなぐイベントを通して職員同士の関係性が深まり、共に支え合う風土が働きやすさや定着という確かな力になっています。

日本放課後学会は、放課後の在り方を研究者と実践者が協力して検討する団体であり、AWARDでは放課後の質の向上に寄与する取り組みが表彰されます。
今回の受賞を励みに、これからも「子どもも職員も、それを取り囲む地域も幸せでいられる放課後づくり」を目指して取り組みを続けてまいります。

■ 関連リンク 日本放課後学会 公式サイト:https://www.jscv.org/