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社会福祉法人ひまわり福祉会におけるアスリート雇用にあたって

「子どもたちにとっての五輪・パラ五輪をもっと身近に、もっと特別に、一生の宝ものにしてほしい」
その思いを実現したく、ひまわり福祉会ではアスリートを雇用することにしました。

昭和39年に開催された東京五輪を知る方々は、「沿道で旗を振ったんだ」「近所の皆で集まってテレビを観たんだ」と、とても誇らしげに懐かしいその時を語ってくださいます。約10日間の“特別な時間”は明らかに心に焼き付き、一生忘れることのない出来事として今日も語り継がれています。『五輪・パラ五輪2020東京大会』も、日本の多くの人々の心にあの時と同じように焼き付くことでしょう。私たちは、この世界的な大イベントがもたらす成果の一つとして、【日本人としての誇り】に焦点をあてました。日本人の当事者として東京五輪・パラ五輪に心を向けるためには、もっと身近に心を揺さぶる体験の蓄積が必要だと考えたのです。身近の入り口は“知っている人”です。定期的にアスリートとの交流機会を設け、共に時間を過ごすなかで“知っている人”になり、交流のなかで驚きや圧巻、万全を目指す道のりや苦難、アスリートの世界観、それを支える人々の存在、などを感じてほしいと願います。
私たちの取組みが、子どもたち、そのご家庭、地域の方々、私たち職員にとって、ナンバーワンではなくオンリーワンが残る一つにできれば幸いです。

社会福祉法人ひまわり福祉会
理事長 野島 隆

  • 清水 啓輔

    清水 啓輔ビーチバレーボール選手

  • 木村 潤平

    木村 潤平パラトライアスロン選手

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